R1000で近所を流す その後はF1日本GP鈴鹿 アロンソはベストを尽くした!




F1日本GP鈴鹿の放映開始時間は13:30から。
今日はR1000にも乗りたかったので、速攻で起きシャワーを浴びて、まずはジェンマ250で近所のスーパーへ。2日分の食料調達へ。

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テッシュは左ミラーに引っ掛け
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メットインボックスには食料
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リアシートバックにはドリンク5本
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火曜日以降、会社に持って行くボトル用のドリンクも調達。F1鈴鹿鑑賞用にチョコフレークも。

最近時々、ジェンマ250のキーを回してもイグニッション「ON」にならないときがあった。ですのでキーシリンダーにCRC556をぶっかけ。一吹きで直りました。

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今日は久しぶりにR1000の動画も撮りました。ただいつもと違って、アクションカムをタンクに直付けして見ました。前から試してみたかった事です。

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ステーとボルトを使って、こんな感じに作って見た
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取付場所はタンクキャップ
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タンクキャップに傷が付かないように厚めのテープで下地。

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アクションカムをタンクキャップに強力テープで直付け
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後方から
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真横から
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上着は、Tシャツ+「Yellow Corn製」のジャケット
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下はジーパン。暑かったです。

ホイールに敷くトレーナー類を日向で乾燥
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ホイールにトレーナーを敷いて盗難防止用チェーンロックをホイールに通します。今週は数回雨が降ったが、やはり雨水がチェーンロックを伝わってフルカバー内に侵入していました。前回対策した「靴下」の効果は無かったね。

F1鈴鹿を観たいので、F1放送開始に間に合うよう近場を走って楽しんで来た。アクションカムの撮影視野角を170度から120度へ設定を変更。またマフラーにはインナーサイレンサーを取り付けているのでサウンドは、かなり控えめです。

オリジナル動画(編集ソフトによるブレ補正なしVer ※酔います)


編集ソフトによるブレ補正ありVer


ハッキリ言ってタンク直付けは失敗だ!。というよりもステーの厚みが薄すぎたのがブレの原因かも。(※1参照)

かと言って、ソフトでブレ補正をかけると映像が歪む、画質が悪化するので好きでは無い。

(※1)
後日、調べた結果、アクションカムの撮影動画フォーマットモードが「4K」撮影になっていた。モードを4Kにするとアクションカムの「ブレ防止機能」が強制的にOFF(ブレ補正が無効)になってしまいます(この仕様は知っていた)。今まで「HD」モードに設定していたと思っていたが、「4K」になっていました。なので最近撮影した動画は全てブレ補正がOFFになっていたという事ですね。なので今回の動画もアクションカム側のブレ補正機能はOFF状態です。但し、ブレ補正機能をONにしても劇的な効果はありません。

アクションカム専用ケース未使用+直付けするとなぜか?「スピード感」と「サウンド感」が無くなる感じがします。

アクションカムをタンクキャップに直付けしたので、ブレが発生するのは予想していました。大改善の余地あり。一番良いのはドローン用などで発売している小型の3軸ジンバルスタビライザーをタンクに取り付ければ解決。手持ちタイプの3軸ジンバルでは無く、固定用の3軸ジンバルスタビライザーです。かなり前から狙っているが、中国製だけは買う気ゼロ%。金をドブに捨てるようなもん。今でも中国製以外の3軸ジンバルをネットで探してます。アクションカムに3軸ジンバルスタビライザー機能が内蔵されればベストなんですけどね~。

R1000走行前のタイヤチェック
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フロントタイヤの両端が、まるでワックスをかけたと思えるくらい滑べ滑べでした。いきなりバンク角を深くするとコケるでしょう。

走行後、確認したら良い具合にベトベトしてました
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リアもベトベトしていて良い感じ!
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動画ではコーナー突っ込みのブレーキング+シフトダウンで「ニュートラル」に入ってしまった。アクセルOFF+ギア抜けでアイドリング回転数へ一気にドロップ。この時点で、もうトラクションをかけられない。綺麗に曲がる事を諦めて減速のみに集中します。帰宅後、クラッチワイヤーのダイヤルで微調整したが、またテストするしかないね。




肝心のF1日本GP鈴鹿は、フェルナンド・アロンソは11位。ですが最高に良い走りだったと思います。絶対に10位のフェリペ・マッサを抜けると思ったが、肝心な時にバーチャル・セーフティーカー+ブルーフラッグ。これでアロンソのチャンスは無くなった。予選9位のバンドーンも。やはりアロンソはベストを尽くすし、速い。

マクラーレンのピット作業は相変わらず遅過ぎる。アロンソはピットストップに4.2秒もかかってたら入賞は無理。お前らアマチュアか?(笑)。マクラーレンの最高速が伸びないのに対して川井ちゃんは、マクラーレンのシャシーはドラッグ(空気抵抗)が多すぎてエンジンパワーに頼るしかない、と話していた。今まで触れず(沈黙)にいた川井ちゃんが、ついにシャシー側にも問題があるとの発言。

フェラーリのベッテルは、また「ノーパワー」。責任者は母国イタリアで血祭り確定だな。俺は別にフェラーリやベッテルなんてどーでもいい。キミ・ライコネンのファンなので。

キミ・ライコネン
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レース途中から応援したのはルノー・ワークスのジョナサン・パーマーです。入賞して欲しい!、と思いながらレースを観ていました。順位は12位。残念。

ジョナサン・パーマー
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