震災 ガソリン携帯缶20L満タン 1年保管予定  




先日、R1000のタンクをパールホワイトに全塗装しました。その際にタンクのガソリンをガソリン携帯缶へ移しておいた。タンク塗装後、約400cc(笑)をタンクに戻した後、ガソリンスタンドでハイオク満タンにしました。

ですので、ガソリン携帯缶にはハイオクガソリンが14L?近く残っていた。でも今後の震災に備えてガソリン携帯缶を満タン(20L)にしておきたかった。その為、R1000のタンクからガソリン携帯缶が満タンになるまでポンプでガソリンを移しました。

ガソリン携帯缶
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14L近くハイオクガソリンが入っていると予想。

ガソリンキャップを開ける
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ポンプでシコシコ入れてたら、入れ過ぎて溢れてしまった
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溢れたガソリンは臭くて1Fの方に迷惑をかけるので、後で水で洗い流しておきました。

満タン状態
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ガソリン携帯缶のガソリンは1年保管する予定なので、ガソリン劣化防止剤を入れる必要がある。この状態だと劣化防止剤がもう入らないので、ポンプで若干R1000のタンクにガソリンを移し直した。

購入予定のガソリン劣化防止剤
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近々購入予定。

250ccでガソリン100Lに対応します。ガソリン携帯缶(20L)には50CCくらい劣化防止剤を入れれば問題無いでしょう。残った劣化防止剤は冬にR1000を冬眠(タンクに入れる)させる際にも必要なので、250ccあれば2~3年くらいは使えそう。

R1000から抜いたガソリン量はおそらく6~7Lと予想。つーことはまだR1000のタンクには10Lは入ってるハズ。ガソリン残量計も未点灯。と言うことで少し走ってからガソリンスタンドへ行く事にしました。




東京都町田市
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休憩中
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今日の上着は半袖Tシャツ+長袖Tシャツの2枚。停まっていると暑いが、走行時は涼しく気持ち良かった。もう2度くらい下がるとちょうど良いのだが。

帰りにガソリンスタンドでハイオク満タン。給油量と走行距離から計算した結果、先ほどR1000のタンクからガソリン携帯缶(20L)へ移したガソリン量は「9L」でした。なので元々携帯缶には11Lガソリンが入っていたことになる。ちょっとばかし計算(予想)誤ったね。

帰宅してから、再びガソリン漏れをチェック。チェック方法は「鼻」です。タンク周り、エンジン周辺を鼻でかいで、ガソリン臭く無いか徹底的に鼻チェック。

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結果は全く問題無かった。これでもう大丈夫。

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オーストリア経由で届いた革製タンクカバーを取り付けたR1000
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やっぱホワイトはカッコいいわ
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話は変わるが、雨天時、フロントのチェーンロック、ワイヤーロックを伝ってフルカバー内に雨水が、どうしても入ってしまう。冬眠時はカバーのロック用の「穴」に防水テープを張りまくって塞げば雨の侵入を防げます。

が、今はR1000活動期間。防水テープを張る訳にはいかない。いちいち乗る時にテープを剥がさないといけないので。カバー内に雨水が侵入しない方法をあれこれ考えた結果、1つだけ試してみたい方法が見つかった。

現状のフロントロックは以下のような感じです。

外側のヤマハ製カバー
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内側の中国製フルカバー
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カバーを2重でかけています。

ホイールにチェーンロックを直に通すと傷がつくので、トレーナーをひいてます
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激しい雨が降るとチェーンロック、ワイヤーロックを伝わって、トレーナーが濡れてしまう。するとどうしてもブレーキディスクが錆びてしまう。これをどうにかしたくて。

対策方法はこれです
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チェーンロックとやイヤーロックに「靴下」を巻き付けて、雨水を重力で地面へ逃がすようにしてみました。左右両方に靴下を巻いてみた。少しは効果があるかな?。雨が降ればわかるでしょう。

あとこの中国製フルカバーを購入してから2年近く経ちますが、なんかこのカバー防水性が弱い気が・・・。雨が降ると必ずスタンド付近にひいているジーパンの切れ端が湿っています。中国製フルカバーの上にはヤマハ製のカバーを被せているので、この付近は雨が侵入するハズが無いのだが。やっぱ中国製だからか?。

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最後に駐輪中に皮製タンクカバー汚れ防止の意味でビニールを巻き付けておきました
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